Junks and Toothpaste

just some random pieces of everyday

自分のしたことを謝るな

昔読んだ小説に「自分のしたことを謝るな、後悔するな」といった一文があった。本当はそんなことしたくなかったんだけど、なんて言葉は絶対に言うなと。

 

「本当はしたくなかったけどしてしまった」というとき、「したくない」と「したい」は49:51ぐらいで「したい」が勝っているわけで、結局それは自分の意思であり、自分が「したい」と思ったからやったんだ、と。

本当は「したくなかった」んじゃなくて「したかった」んだろ、と。だからそれに対して申し訳ないと思ってはいけない、と。

 

これはかなり本質を突いていて、素直に謝れない人間にはなりたくないけど、やりたくない・やってはいけないと思っているなら、ちゃんと思いとどまるべきなんだな。

結局自分がやりたくてやっておいて、あとから「ごめん、そんなつもりじゃなかった」とか「ごめん、あれのせいでこれのせいで」とかは言っちゃいけない。言い訳するな、ってだけの話かな。

 

長くは保たないな、きっと。

そんなに暇じゃねえだろ

ウェイトを、配分を変えないといけない。結局自分がスカスカだから、ほかの人や物や何やかんやに頼って逃げちゃうんでしょ、っていう。自分の穴は自分で埋めないといけない。やることちゃんとやってると気分が良いのは、結局そういうことなんだろうな。

B

Is it really worth it? I was trying, but I can’t really see how it’ll turn out, how it’ll work out. It feels like things will fall apart before long. Why not be just friends? I don’t know if I should feel sad about it. I don’t know if I’ve made, or am making, the right choice. I can’t really stand it, though I can pretend I’m fine. 

 

It’s not something I should be mad at, so I’m not, or I’m trying not to, but no way I’m totally fine with that. But I know what I’m thinking is not right. How long can I stand this? Cos I’m already tired. I was tired, then somehow recovered, but then again, this. 

 

人のこといろいろ考えて動いてても仕方ないね、結局エゴの押し付けでしかないから。それで自分が疲れてたら意味ないや。恋愛はボランティアじゃない、らしいからね。それでも筋は通したいと思っているけど。

pile and reset

スマホのデータが重くなると電池の減りが激しくなるように、いろんなものが溜まっていくと知らないうちに自分を消耗してしまう。

 

いらない写真を消していくように、ラインのトークもどんどん非表示にしたり。メッセージの着信音がストレスで、とにかく通知をオフにしていったり。

 

ありとあらゆる「不要」を捨てたくなって、何もない状態を目指したくなる。最初は結構しんどいけど、必要なものはまた自然と戻ってくる。そうすると適度な量に落ち着いて、快適に過ごせるようになる。

 

で、今はまあまあいい感じ。でもできれば今度からは「まとめてドン」じゃなくて、ちょっとずつ整理していくようにしたい。。。

スピリチュアル系家族

まあうちの家族ってのはかなりスピリチュアル寄りで、お父さんは四国八十八箇所巡りとかしてたし、お母さんは占いとか風水とか大好きやし、ほんで私もこんな感じなんやけど。

 

今日朝ふと目が覚めて時計見たら4:44で。実は結構こういうのってちょくちょくあって、3:33とか4:44とか見るの初めてじゃないし、一時期はレシートでゾロ目出まくるみたいな時もあったんやけど。まあでも久しぶりで、縁起わり〜ってスクショに収めようとしたら4:45になっちゃって、そのまままた寝たんやけど。

 

そしたら今日お父さんが配達中にバイクで高いとこから落ちたとか連絡きてびっくり。木がクッションになっておおごとには至らんかったとのことやけど。頭も打ってないらしいし。お父さんの弟は昔、配達中にバイク事故で亡くなってる。守ってくれたのかなあ、とかみんなで言ってた。

 

そういえば去年の終わりぐらいにも、なんかすごい嫌な予感して心がソワソワして不安なときがあって。くうたが窓に頭ぶつけて調子悪いかなんかで、それが心配なのかなと思ったりしたけど。後から聞いたらその日にお母さんの弟が入院してた。もう手の施しようがない、という状態で。

 

虫の知らせって本当にあるんだなあと思った。特に家族、親戚。誰が伝えてくれてるんだろう。でも実際に事が起こるまでそのことに気付けないからなあ。今度からなんか嫌な感じすることあったら、とりあえず家族に連絡はしよっと。