Junks and Toothpaste

just some random pieces of everyday

原点回帰

結局のところ、私の興味って、「音楽」と「英語」につきる。英語というよりは「言葉」なのかな。

 

そもそも英語が好きになったのはバンドのおかげで、そもそも翻訳がやりたかったのは歌詞の和訳をしたかったから。突き詰めていくと、やっぱり私が一番楽しいと思えるのは音楽に通じてる。

 

私は興味の対象に全振りするタイプで、まあそのぶん熱しやすく冷めやすいところはあるけど、音楽はいつでも心踊る。新しいバンドを発掘すればキリがないし、昔のバンドはいつまでも好きやったりする。

英語以上に好きなのは音楽なんじゃないかな。音楽が好きだから英語が好きといっても過言ではないはず。映画好きでも読書家でもないところに、それが表れてると思う。

 

このブログを開設した当初の目的は、映画や本のレビュー・考察、それと日常のつぶやきを少々。それが今や、はきだめ。それはそれで自分にとって助かってるからいいけど、映画とか本っていうのは自分のなかでそれほど興味の強い対象ではないことに気づいた。

 

それから、去年からフツフツしてた「日本語を教えたい!」欲。実はbot作ったり別のブログ作ったり、いろいろ試行錯誤してたけど、やっぱりそこまで意欲が湧かなかった。「こんなコンテンツを書こう」ってトピックを立てるまでで、記事を書く気が全然起きなかった。

 

 

自分のなかでいろいろ掘り下げて掘り下げて、まあもちろん翻訳はしたいけど、生計を立てていくのは厳しいから。翻訳会社につくか、どっか他の会社につくかってずっと迷ってた。

でも翻訳会社って、実務がほとんどで、興味も起きん。私はやっぱり、興味のないことってどうしてもできない人間なんですよ。それじゃダメなんだろうけど、それでここまできたから。

 

私は、自分のなかではどうしても、「やりたいことをやる」しか正解に思えない。他のことやらせても、私は一生ポンコツだから。それでポンコツな自分がどんどん嫌になっていくから。

ずっと英語が好きで、ここまで来た自分に誇りみたいなものもあって。塾なんて行かんでも、全国的に水準の高い進学校なんて行かんでも、私は英語の勉強が楽しいというだけで、いわゆる「いい大学」に入って、「いい資格」をとって、「いい企業」に就けたから。

 

この自分に対する誇りっていうのは、スキルそのものじゃなくて、好きなことをそれだけ突き詰められる能力に対して持ってるもの。

私は、好きなことをすることでしか、成功できないってわかってるから。それが世間一般的な「成功」なのか、自分にとっての「充足感」なのかは分からんけど。

 

だから、とにかく私には、私の好きなように、好きなことをやらせてほしい。それで失敗しても、自分の責任なので。人に言われたことやって自分が納得できん結果になったとき、その人を責めるのも、自分を貫かんかった後悔をするのも嫌だ。そうなるぐらいなら、自分の意志を貫いて大失敗して、そこから学んで立ち上がるほうがよっぽどいい。私は、自分の好きなことをやる。

 

 

で、話は戻るけど、私の好きなことは音楽と言葉なので。

 

バンドで食ってくとかそういう話ではないです。でも、物を書く仕事がしたい。

 

自由がきくのって、もう今年いっぱいぐらいまでしかないから、とりあえず経験を積むつもりで、音楽紹介のブログを新しく作った。

ただ好きなバンドの好きな曲について書いてくだけ。でもこれって本当楽しくて、他のこと全部ほっておいて、ずっとやりたくなる。

 

だから、ここからの半年は、少しずつこのブログを育てていくつもり。「ブロガーって結局非現実的じゃん、どんどん脱線してんじゃん」ってなるかもしれんけど、これは翻訳の勉強と同様、経験を積む作業なので。幸い今はメディア最盛期なので、いくらでもライター募集してる会社はある。

どれだけの人に読んでもらえるようになるのか、どれだけ自分が継続していけるのか、そういうのを測る目的で。あとはやっぱり、自分が楽しみたいので。そういう気持ちで、しばらく続けていこうと思う。

 

 

でも一応アフィリエイトはつけました。笑