Junks and Toothpaste

just some random pieces of everyday

本当のことを知りたくないなら

本当のことを知りたくないなら、下らないことを聞かないでくれないだろうか。

 

私は嘘を吐かないし、都合の良いことなんて言ってあげられない。言ってあげてもいいけど、どうせずっと疑い続けるんでしょう。そこに何の意味があるんですか。

 

「そうじゃない」と言ってほしいけど、「そうなんだろうな」って思ってる。そんなの私にどうしろと。私に聞いたところで何の意味もないじゃないですか。あなた自身の求めるものがそもそも相反しているのだから。

 

私はあなたが思う通りの人間です。あなたの疑いは当たっています。だから何だって話。勝手に期待して勝手に落胆すんのはいいけど、それを私にぶつけてくるのはやめませんか。あなたの都合なんて知ったこっちゃないんで。

 

 

という、フィクション。実在の人物や団体とは関係ありません。